もしかして、未病?

東洋医学の考え方の中に
”健康”と“病”の間に“未病”があります。

“未”は、「未(いま)だ〜ではない」という意味で
今後変わる可能性を秘めた否定語です。

つまり、“未病”は
「まだ“病気”というほどではないけれど、その兆候がある状態」
“病”になる前にお手当しましょう。

疲れやすくなった
疲れがとれない
老眼が進んだ
慢性痛がある
やる気が出ない
イライラしやすい
便秘(下痢)しやすい
冷え性がツライ
肩こり、腰痛が・・・
実年齢より上に見られてショック!・・・などなど

そりゃあ気になることはあるけれど、
年齢のせいよね?
生まれつきの体質なのよ
最近無理したから・・・

なんて、ごまかしていません?

なんだかよくわからないけど
病院へ行くほどでもないし・・・

そんな風に感じたあなた!
すでに、未病です。

あなた本来のパフォーマンスを発揮できていませんよ!

そこ、自覚してください。

あなたの身体
あなたの心
今より自由になれるはず。

とはいえ
「コレさえすれば(食べれば)誰でも3日でOK!」
なんて神の一手はありゃしないのが現実。

現在の身体と心(思考パターン)は
これまでの習慣がつくりあげてきたもの。
習慣を変えるのは、なかなか勇気のいるものですよね。

でもね
どうやら、このままではいけないな?と気づいて
変わりたい!と思ったならチャンスです。

できることからほんの少し
変えてみましょう。
そんな積み重ねが
10年後の姿に大きな違いを生みますよ。

変わりたいあなたを、
応援します。

できることからほんの少し
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